逆流性食道炎と副腎疲労

日本カイロプラクティックセンター目黒

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逆流性食道炎と副腎疲労

院長ブログ

2015/01/19 逆流性食道炎と副腎疲労

品川区の30代の男性が、逆流性食道炎で来院されました。

 

3か月ほど前より、胸やけ、胃痛、胃もたれなどを感じ、病院で逆流性食道炎と診断されました。胃薬を処方されて飲み続けていたが、2日前より悪化してきたので別の病院に行き、新しい胃薬を処方されましたが症状は改善されません。

 

一番つらいのは朝の起床時。
夕飯は8時ごろに食べますが、深夜の2~3時頃胃の痛みで目が覚めてしまいます。

カイロプラクティックの整体の検査をしてみますと、骨盤の左仙腸関節の緩み、尾骨のズレ、中部胸椎のズレなどがみつかり、機能神経学検査では左大脳半球の機能低下、右小脳の機能低下、キネシオロジーの検査で食道裂孔ヘルニアと回盲弁の異常がわかりました。

 

治療1回目;上記の問題を調整し、姿勢や食事の説明をしました。家でレモン水を使って胃酸の強度の検査するようお願いしました。

 

治療2回目;自宅での検査で、低酸症の可能性がでました。就寝中の胃の痛みはなくなりましたが、起床時の胸やけ、朝食後2.5時間後の胃のむかつきがあります。ICT検査副腎疲労の反応が出たので、副腎の治療も加えました。睡眠障害、免疫低下、関節痛、気分の低下、羞明(普通の光がまぶしい)などの症状があるそうです。

 

治療3回目;ご自身の判断で、胃薬はやめました。起床時の胸やけはなくなりました。毎食後1時間後に30分ほどむかつくそうです。むかつき度は以前の半分ぐらいです。

 

治療4回目;羞明、入眠障害、イライラはなくなりました。昼食前の空腹時に胸やけすることがあります。

 

治療6回目;胸やけは食後たまに。むかつき度は(2/10)ぐらい。睡眠障害、関節痛、気分の低下はありません。

 

治療7回目;胸やけはまったくありません。

 

この方の場合、胃酸過多ではなく胃酸の低下が胃痛や胸やけの原因となっていたと思われます。副腎疲労により胃酸の分泌が低下し、低酸症になってしまっていたわけです。

 

6回の治療でほとんど改善されました。まだ逆流性食道炎へのカイロプラクティックの有効性は世間に認知されていませんが、当院での治療では効果を実感していただいています。

 

現在、日本カイロプラクティックセンター目黒では、逆流性食道炎の論文作成のため臨床例を募集しております。逆流性食道炎モニターキャンペーンのくわしくはこちら。

 

東京都JR目黒駅徒歩1分の日本カイロプラクティックセンター目黒は、1989年開業、臨床経験3万人以上の実績を誇る、目黒で口コミ人気ナンバー1のカイロプラクティックの整体院です。病院では治りにくい逆流性食道炎、副腎疲労などの症状を改善したいという方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

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