カイロプラクティックがオリンピックに大きく貢献(2) [カイロプラクティック]

日本カイロプラクティックセンター目黒

03-3448-0264

〒141-0021  東京都品川区上大崎2-15-2 目黒ビジネスマンション201号

【営業時間】平日10:00~21:00
土曜10:00~17:00
※木・日祝定休

ブログ

カイロプラクティックがオリンピックに大きく貢献(2) [カイロプラクティック]

過去ブログ

2012/10/01 カイロプラクティックがオリンピックに大きく貢献(2) [カイロプラクティック]

(前回の続きです。)

 

その他のチームUSAの選手たちも同様にカイロプラクティック医師団の恩恵を受けました。
2人のカイロプラクターが最近、USA体操競技健康増進プログラムの公式アドバイザーに就任しました。

 

USA陸上競技チームは二人のカイロプラクターを医療スタッフに選定し、女子バレーボールも同様にチームカイロプラクターを帯同しました。
イギリスチームの3選手も脊柱の調整を日々のトレーニングに取り入れました。

 

今年のオリンピックに関わったたくさんのカイロプラクターの中に、ジョージア州ウエスト・コブから来たフレッド・ロベルトDCがいた。
彼はUSA男子フリースタイルレスリングチームの、カイロプラクターとして、そしてピーク・パフォーマンスの専門家として働きました。
過去数年チームのケアをしていく中で、ロベルト先生はチームのオリンピックのための健康管理に欠かすことのできない存在になっていました。

 

「レスリング選手たちはカイロプラクティックによるケアで驚くべき変化を見せました。」ロベルト先生はウエストコブ・オンラインニュースの記者に語りました。
「彼らはカイロプラクティックがレスリングのパフォーマンスはもとより彼らのすべての健康を高めることに気づいた。
選手たちが現在の競技レベルに到達していく過程の一助となれたのはホントに素晴らしい体験だった。」

 

ノースキャロライナのマシュー・マカリーズDC(マックスリビング所属)はUSAレスリングチームの栄養・健康管理監督を務めた。
「彼らオリンピック選手達が、自分たちの身体と競技に対してできる限りのことをする姿を見て、私たちも最高のケアをしようと奮起させられましたよ。」
「そして私が経験したものを持って帰ろうと思ったよ、そしてここにいない人々にも伝えようと思うよ。
ひどい体験を繰り返さず、成功してください、成し遂げてください、最高を目指してください。」

 

南フロリダのマイケル・ダグラスDCは、「世界最速の男」ジャマイカの短距離選手、
5度の世界選手権と3回のオリンピック金メダリスト、ウサイン・ボルトのカイロプラクティック・ケアを担当しました。

 

アイダホ州メリディアンのロージー・メインDCもUSAオリンピックレスリングチームをカイロプラクティックケアしました。
彼女はアイダホ・ステーツマン紙の記者に「一流選手レベルの精神的、身体的健康を目指すには集中力とトレーニングが必要です。
そして特に女性は効率的に栄養を摂り、体から悪いものを排出しなければなりません。そして神経系を整えなければなりません。」

 

>>>続く

 

 

 

TOP