ぎっくり腰の自分でできる対処法 [自分でできる対処法]

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ぎっくり腰の自分でできる対処法 [自分でできる対処法]

カイロ整体の適応症

2009/05/26 ぎっくり腰の自分でできる対処法 [自分でできる対処法]

パンツに氷を入れたコンビニ袋をねじ込みました。

パンツに氷を入れたコンビニ袋をねじ込みました。

 

 

とはいえ、つらくて来院できない方のために、ご自身で出来る対処方を簡単にご説明します。

 

●楽な姿勢で、患部を氷水で冷やす。

もっとも大切なことは、炎症を最小に止めることです。炎症は患部の細胞(たんぱく質)を破壊し、発痛物質を増大させます。

 

冷凍庫の氷を水にくぐらせ、霜を取りビニール袋に少量の水とともに入れ、漏れないように口を固く縛って患部(痛い部分)にあてます。(上の写真はコンビニ袋を二重にして下着に挟んでいます)

 

時間は20分以上40分ぐらい。最初冷たいと感じたものが、チリチリとしてきてその後、麻痺しますのでそこまで我慢してください。
1時間半ほど間隔をあけて、繰り返してください。

 

最も痛みが少ない楽な姿勢で安静にしてください。
痛い側を上にして横になり、膝を曲げているのがよいヒトが多いです。うつぶせは立ち上がれなくなる場合が多いのでお勧めしません。
痛みが激しいときは、体操やストレッチなどは止めてください。

 

保冷剤は0℃以下になり凍傷をおこす危険があるのでおすすめしませんが、やむなく使う場合は濡れた手ぬぐいで巻くなどしてください。

 

お風呂に入ったり、温めたりしますと、そのときは神経が鈍感になり、痛みが減りますが、炎症が拡がり、予後が悪いのでやめてください。

 

立ち上がる時は一気にたとうとせず、四つん這いでお尻を前後、左右にゆっくり動かして仙腸関節に圧をかけてからの方が楽です。できれば四つん這いで歩きまわれるといいリハビリになります。歩けるようになったら、寝てばかりいるよりがんばって歩いてください。

 

来院できるようになら、専門の治療をうけてください。仙腸関節や腰椎などを正しい状態に戻さないと、ぎっくり腰はクセになります。

 

東京都JR目黒駅徒歩1分の日本カイロプラクティックセンターは、1989年開業、臨床経験3万人以上の実績を誇る目黒随一のカイロプラクティック整体です。病院では治りにくいぎっくり腰、腰痛、坐骨神経痛などの症状を改善したいという方はお気軽にお問い合わせください。   メールでのお問い合わせはこちらをクリック

 

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