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| □ テニス肘の症状、原因、治療方法(上腕骨外側上顆炎) |
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テニス肘は上腕骨外側上顆炎と呼ばれ、主にテニスプレーヤーで40歳〜50歳の方に多く見られます。またパソコンでキーボードやマウスをたくさん使う人や、固いビンのふたを開けようとした年配の女性などにも同様の症状が発生します。また、三味線奏者の弦を抑える方の手の肘にも見られました。
症状は、手のひらを上ににむけて腕を伸ばした時、親指側の肘のへこんでいる辺りの痛みで、手首を反らせるように力を入れたり、ドアノブを回そうとしたり、雑巾を絞る時など痛みが強くなります。 テニスプレーヤーの場合、バックハンドでボールを打つ時に手首や肘を伸ばしたまま打つ癖があると発症しやすいようです。
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