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| □ ゴルフ肘の症状、原因、治療方法(上腕骨内側上顆炎) |
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ゴルフ肘は上腕骨内側上顆炎と呼ばれ、主にゴルファーの方に多く見られ、肘を伸ばしすぎたり、ダフってしまったことが原因になりえます。また、格闘家の方で肘を決められた場合などもよく起こります。テニスプレーヤーの場合、フォアハンドでボールを打つ時に発症しやすいので「フォアハンドテニス肘」とも呼ばれます。
症状はゴルフやテニスなどスポーツの時以外でも、手のひらを上ににむけて肘を伸ばした時や、肘を曲げて重いものを抱えた時、電車やバスのつり革を引き寄せる時など痛みが強くなります。 痛む場所は肘頭(肘を曲げた時最もとがったところ)から小指の方にかけて拡がるように発生します。
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