腰痛・ぎっくり腰

日本カイロプラクティックセンター目黒

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慢性・急性

腰痛・ぎっくり腰

慢性腰痛・ぎっくり腰

1.慢性腰痛の症状

1.慢性腰痛の症状

じっと立っていると腰が痛い、かがんでいると腰が痛い、寝ていると腰が痛く起き上がれない、座っていると腰が重くなり立ち上がれない、常に腰が重だるい…などの慢性的な腰痛。腰痛の中でも3か月以上続くものを慢性腰痛と定義されています。
慢性腰痛の原因と、病院やカイロプラクティックによる整体の腰痛治療をご紹介します。

2.一般の病院での慢性腰痛の治療

腰痛の場合、一般の病院(整形外科)ではまず、X線による画像診断が行われます。診断のパターンとしては
①画像上問題がない。
②上下の椎骨の間が狭くなっている。(椎間狭窄症)
③椎骨に棘が形成されている(骨棘、変形性腰椎症)
④椎間板ヘルニア、腰椎分離症・すべり症、脊柱管狭窄症等が発見される
などです。(⑤内臓や血管の病気、がんなどはここでは除外します。)
①はもとより、②③では「歳だからしょうがない。うまく付き合っていきましょう。」ということで湿布や、温熱治療、低周波治療などの保存療法が施されます。
④の場合、生活に支障をきたすような重篤な場合は手術などがありますが、痛いしびれるぐらいでは①②③と同じ保存療法や牽引治療などが施されます。
動くと痛いなら安静にというのがパターンになります。

2.一般の病院での慢性腰痛の治療

3.カイロプラクティックの整体が考える慢性腰痛の原因

3.カイロプラクティックの整体が考える慢性腰痛の原因

腰痛の原因はさまざまですが、下記の②③④⑤のように病院の検査で原因が特定されるものは約15%といわれ、それ以外は①の「問題なし」という診断です。
また②③④のように画像上問題があっても、本当にそれらが腰痛の原因になっているとはいいきれません。なぜなら、画像上、椎間狭窄、骨棘、椎間板ヘルニア等があっても腰痛のない人がたくさんいるからです。
カイロプラクティックによる整体の腰痛治療では体の機能(動きの範囲、感覚の異常、力の入り具合など)に焦点を当てていますので、原因となるものは下記が考えられます。

①骨盤の緩み、歪み
②腰椎の歪み
③股関節の歪み
④腰周りの筋肉の硬縮
⑤炎症の悪循環
⑥脳・神経システムの過剰興奮

4.カイロプラクティックの整体による慢性腰痛の治療

4.カイロプラクティックの整体による慢性腰痛の治療

カイロプラクティックによる整体ではまず、「いつ、どのように?」して腰痛が起こり、「どんなとき、どこが」痛いかを問診によって患者さんにおたずねします。
次に神経学的検査、整形外科学的検査に加え、カイロプラクティック検査(触診、可動域、筋力など)、機能神経学的検査で原因を特定していきます。
問診と検査結果から考えられる原因を、患者さんに説明し、治療方法を説明します(インフォームドコンセント)。
そして、患者さんの状態、年齢、性格に応じたテクニックを選択して治療していきます。(かならずしもボキボキとかはいたしません。ご希望に合わせます。)
基本的な治療内容は、上記の検査で発見した、腰椎、骨盤股関節などの歪み・緩みを矯正し、異常に緊張した筋肉のリリースを行い、また弱化した筋肉の強化を行います。必要に応じてグラストンテクニックなどによる筋膜のリリースも行います。 また、脳・神経システムのの異常興奮がある場合、興奮を抑制する機能神経学的テクニックを使います。炎症が強い場合アイシング、不安定性が強い場合テーピングを行います。
治癒に要する治療回数は、年齢や腰痛に悩まされている期間によります。初期の状態で1~3回で改善されます。長期間放置した場合4週間ぐらいの時間がかかることがあります。 慢性的な腰痛もカイロプラクティックの整体で骨格の歪みを正確に治療することにより、必ず改善されます。
東京都JR目黒駅徒歩1分の日本カイロプラクティックセンターは、1989年開業、臨床経験3万人以上の実績を誇る、目黒で口コミ人気ナンバー1のカイロプラクティックの整体院です。病院では治りにくい慢性腰痛、椎間狭窄症、変形性腰椎症、腰椎分離すべり症などの症状を改善したいという方はお気軽にお問い合わせください。

5.慢性腰痛の関連情報(エクササイズ、症例など)

ぎっくり腰(急性腰痛)の原因。病院の治療とカイロプラクティック・整体の治療法 [きつい腰痛]

「重いものを持ち上げようとした時」→ぎっくり腰
「落ちた小銭を拾おうとした時」→ぎっくり腰
「歯を磨いていてうがいをしようとした時」→ぎっくり腰
「クルマから降りようとした時」→ぎっくり腰
「くしゃみをした時」→ぎっくり腰
など何気ない日常生活で起こってしまう「魔女の一撃」ぎっくり腰。
私も20代後半で体験しました。そのころはまだカイロプラクティックと出会っていなかったので、会社の近くの整形外科に行きましたが、そこまで歩いていくのがかなりつらかったのを覚えています。
ではぎっくり腰の治療法について説明します。

1.ぎっくり腰の病院での治療

1.ぎっくり腰の病院での治療

ぎっくり腰とは、腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称で、医学用語では急性腰痛症といいます。接骨院では腰椎捻挫といわれることが多いようです。
病院は整形外科で一般的な治療は、牽引、湿布と痛み止め薬が一般的で、低周波治療やコルセットの着用もあります。安静にしてるように指導されます。

2.ぎっくり腰のカイロプラクティック・整体の治療

2.ぎっくり腰のカイロプラクティック・整体の治療

ぎっくり腰の痛み主な原因は、睡眠や長時間の座位(デスクワーク、乗り物での移動など)で緩んだ骨盤の仙腸関節や腰椎が動かなくなっている時に、無理に動こうとして、周りの背筋群(脊柱起立筋や腰方形筋など)がひきつれ炎症を起こしたためです。
つまり治療としては
(1)緩んだ骨盤の仙腸関節や腰椎の椎間関節を締める矯正
(2)炎症を起こした背筋群の局所冷却
(3)スパズム(攣縮)や弱化を起こした筋群の正常化
が主です。
支 えられて来院された方が自分で歩いて帰れたり、靴の紐が楽に結べるようになったと喜ばれる方がほとんどですが、痛みが完全に消えるまでは数日かかる場合も あります(炎症が消えるのに時間がかかるため)。
外人の患者さんが“Strange..Strange….”とつぶやいて帰られたのが印象的です。
重症な方には骨盤ベルトをお貸ししています。整形外科で渡されるコルセットが腰椎の安定を目的としているのに対して、骨盤ベルトは仙腸関節の安定を目的としているので、仙腸関節が不安定な患者さんには大きな効果があります。

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